社長コラム Vol.4 〜不動産投資が当たり前の選択肢になる〜

アメイジングプラスの不動産投資のイメージは、次のようなものです。
まずは当社が不動産業として土地を取得し、建物を建設して賃貸住宅(アパート)を運営します。
一般的な不動産業でしたら、土地仕入、アパート建築、賃借人募集・入居を終えた物件を仮に 1 億円で売却すれば採算がとれるとします。これを証券化して 1 口 100 万円で販売した場合、弊社が 20 口を保有して 80 口を投資商品として販売します。お客様は 1 口100 万円という小口から、証券化された不動産を取得することができます。

優先劣後の手法を採用することで、80%のお客様に優先配当権があり、当社へはその後の配当となります。この仕組みで安定運営を担保し、お客様の安心材料としていただくことができます。
私の目指す不動産投資は 5 年間程度の短期で一度償還する、キレのよい短期ファンドとして運用する予定です。

日本人は諸外国より、土地の権利に対して非常にシビアな意識があります。日本人は、土地とは人が住まうところであるという絶対的な安心感と、不動産登記等の証書、金融機関からの担保に対する信頼を持っているので、それにフォーカスしてより安心できる投資商品をつくり、信頼を元に不動産投資をできるような環境を整えていきます。

不動産特定共同事業法を活用することは決して新しい仕組みではありませんが、都市部での少額・小口・かつ短期償還の不動産投資の商品はほとんどありませんでした。

アメイジングプラスが不動産事業を始める当初 5 年間で、地道に不動産売買や仲介、賃貸及び管理などを行って信頼と実績を積んでいきます。そうして会社のバリューを上げて、不動産特定共同事業許可を取得してからは本格的に「不動産投資の新しい市場をつくる」ことに挑戦していきます。

我々の安定的な実績と不動産投資の発信に力を入れ、さらに 10 年走って気づいたら、「預金に代わる新たな選択肢」として不動産投資が当たり前になる、そんな社会をつくりたいと考えています。

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